冷蔵庫の引越しは引越し業者一括見積もりが便利

冷蔵庫引越し業者

 

自分で引越しをするときに、軽い荷物は運べても難しいのは冷蔵庫と洗濯機などの大型家電です。冷蔵庫や洗濯機は他の荷物に比べると圧倒的に重く、一人で運ぶのは無理です。またサイズも大きいので運搬中に冷蔵庫や洗濯機の本体、さらには壁や床を傷つけてしまう可能性があります。そのため自力で引越しをするときには、他の荷物は自分たちで運び冷蔵庫などの大型家電は専門業者に任せるのがおすすめです。

 

冷蔵庫などの大型家電を移動させるだけなら、専門業者に任せても料金はそれほどかかりません。専門業者に任せる以外に便利屋さんや地元の配送業者に任せるなどの方法もありますが、経験が豊富でスムーズに移動させられるノウハウを持つ専門業者に任せた方が安心できるでしょう。専門業者には冷蔵庫などの大型家電を移動させるだけのサービスもあるので、これらを利用すれば通常の引越しより料金は安くなります。

 

さらに一括見積もりを使って複数の引越し業者を比較すると、最安値で冷蔵庫の移動が可能です。少しでもお得にしながら楽に自分で引越しするためにも、運べる物は自力で運んで難しい大型家電の移動などは、専門の引越し業者に任せるといった分業がおすすめです。

便利屋さんで引越しを依頼

冷蔵庫引越し便利

 

便利屋さんとは依頼すれば多くの雑用を代わって行ってくれる業者であり、自分で行うには厳しいと感じている家事も行ってくれるので利便性が高くなっています。この便利屋さんは特に作業内容の多い引越しで利用すると多くの雑務を受け入れてくれるので、利用してもいいでしょう。

 

引越しの場合で面倒になるのは荷物の出し入れであり、女性が依頼者になる場合には力仕事がきついので、重い荷物を持ってもらうと楽になります。引越しでは何度も荷物の搬入と搬出を繰り返さなければいけないため、想像以上に体に負担がかかってしまう。でしょう。手助けしてもらえる人がいなくて自分だけでは厳しいと感じているのであれば、便利屋さんを利用して引越しをするのは大きなメリットがあります。

 

他にも引越しの場合には以前の住居の掃除を行わなければいけませんが、便利屋さんに依頼していればこの掃除まで行ってもらえます。費用に関しては個別の案件に対して料金が発生することもありますが、総合的に仕事を依頼してその内容によって費用が決められる場合もあります。
便利屋さんは引越し前に一度来てもらい、依頼内容と荷物の量から費用を決めることも可能です。後になってトラブルにならないように、事前に細かく依頼内容と費用について相談しておくといいでしょう。

自分での引越しと業者での引越しするかどちらがお得?

冷蔵庫引越し

 

引越しをするという場合には、自分で全部行うか、友人などに手伝ってもらうという方法もあります。または、業者に頼んでみるのも一つの方法といえます。ですが、引越しをするという場合には、その後も必要な物を買いそろえたり、生活が落ち着くまではいろいろと出費もかさみます。できれば、引越し代などは安く済ませたいと思う方もいるでしょう。

 

自分で引越しをするという場合には、車を所有しているかどうかなどによっても違いがでてきます。また、荷物の量によっても手間の差がでてきます。車を所有している場合には、レンタカーなどを利用する必要がないため費用的にはある程度安く済ますことが可能です。一人で無理という場合には友人に手伝ってもらうというのもいいですが、手伝ってくれたお礼に食事をおごる、多少なりとも金銭を払うということも考慮する必要があります。ですが、そこまで高い額になることもないため、自分で引越しをするというほうが費用的にみれば安く済ますことが可能です。

 

業者の場合には、見積もりを出してもらい比較してみましょう。業者によって違いが出てくるため納得のいく業者を見つけることが大切です。自分で引越しをするよりは費用はかかりますが、業者が荷物を運んでくれるため労力的な面からみると負担は軽いといえます。費用から考えるか労力から考えるかでどちらを選択するかは自分で判断してみるといいでしょう。

大手の引越し業者と地元の引越し業者さんどちらがお得?

冷蔵庫引越し

 

引越し業者を選ぶときには、大手と地元がよく比較対象になります。どちらにすればいいのか、ということで考えるポイントはいくつかありますが、料金で見てみると少々難しいです。というのも大手の引越し業者は、規模も人員も多いし対応しているエリアも広いのでそれなりの金額ですが、だからといって地元の引越し業者が必ずしも安いというわけでもありません。地元の引越し業者も、利益を顧客に還元するところがある一方で、あまり料金を安くしようとしない業者もいるからです。ただ全国規模の大手であれば料金体系がしっかりしているので、支店ごとにキャンペーンをすることはあっても、個別のケースで値下げなどはあまりないです。

 

でも、地元の引越し業者なら、担当者と値下げ交渉をすると安くしてくれることもありますから、本当の料金がいくらになるのかはよく調べる必要があります。それから引っ越しをする時期によっても、金額の変動はあります。3月や9月の引っ越しシーズンは、基本の料金よりも割高になります。ところがそれ以外のオフシーズンになると途端に暇になり、大手でもかなりの割引を行って地元で頼むよりも安く済むことがあります。

 

ということで、サービス内容ではなく料金を重視するのであれば、大手とか地元とかを考えずに、なるべく多くの引越し業者に見積もりを出してもらい、そのときに一番安いところを探すのが一番お得です。

引越し荷物を、引越し業者が紛失した場合、弁償可能?

冷蔵庫引越し荷物

 

引越し荷物を引越し業者が紛失した時に弁償してもらえるかについては、条件がありますがしっかりと弁償してもらえます。弁償される理由は国土交通省が定めた標準引越運送約款というものがあり、その第二十二条の中に請け負った引っ越し作業について自らの注意を怠らなかったことを証明しない限り損害賠償をすることになっているためです。ただ弁償をしてもらえる仕組みはあるのですが、先に言ったとおりに条件があるので知っておく必要があります。

 

その条件というのは、この権利には期限があり無くしたものを気付いてから引っ越し業者に3ヶ月以内に連絡を入れないと失効するのです。さらに弁償額にも細かい内容があり、賠償額は使用年数を踏まえた上での弁償になるので全額補償ではないので覚えておく必要があります。さらに業者によって弁償の規定にも違いがあり、紛失したものが一般に流通している物であれば同等の代替え品を用意したり再び購入する際の料金を支払うという形になる場合が多いです。ただこの弁償の規約が統一されていないことによって、本来保証をする側が対応してくれないということも多く起きています。

 

もし大事なものを紛失されたのにもかかわらず、引っ越し業者がまともな対応をしてくれない場合には消費者センターに連絡すると解決してくれるので覚えておくとよいです。

自分で引越をした場合の初期費用を算出

冷蔵庫引越し初期費用

 

自分で引越しをした場合の初期費用は、運ぶ荷物の量にもよります。運ぶ荷物の量が多ければ、その荷物の量を積めるトラックをレンタルしなければなりません。トラックのレンタルにかかる費用も時間によって様々です。1日単位で借りられる業者もあれば、3時間や6時間といった時間単位で借りられる業者もあります。料金も時間がかからなければそれだけ割安になるのが普通です。1日単位で1万円から2万円程度が相場になります。最近では、半日で3千円程度で借りることが出来る業者も出ているようです。

 

また、トラックのレンタルにかかる費用とは別に保険代金が必要になります。万が一事故を起こしてしまった場合の補償のために必ず必要です。自分で車を所有していてその車に荷物が載せられるのであれば、その分の費用は必要なくなります。知り合いにトラックや車を借りた場合でも何らかのお礼として包まなければなりませんが、レンタルするよりも割安で済ませることは可能です。運ぶ荷物を入れる段ボールも近くのスーパーなどでもらうことで費用を抑えることが出来ます。近くにそのような場所がなければ、段ボール代金が必要です。荷物が少なく自家用車で運ぶのであれば、必要な費用はガソリン代だけになります。